ナチュラルダイニングの中心に。シンプルなダイニングテーブルの選び方

ナチュラルダイニングにほしいのは、やっぱり木の温かみがあるダイニングテーブル。

家族の時間を明るく、ほっとしたものに変えてくれる力を感じます。そして毎日使うものだから、飽きの来ないシンプルなデザインのものを選びたいですよね。

でも「シンプルなダイニングテーブル」って、人によって思い描く姿はさまざま。しかもシンプルだからこそ、ちょっとの違いが大きな違いにもなります。

そこで今回は、「シンプル、だけど違う」ダイニングテーブルの数々を見ながら、ナチュラルダイニングに合うテーブルを選ぶポイントをご紹介していきます。

ナチュラルダイニングに合うテーブルの絶対ポイント

つい手で撫でてしまいたくなるような、木のぬくもり感じる天板。これはナチュラルダイニングの主役になるテーブルの、まずひとつめの必須条件ですね。

そしてシンプルだからこそ、目立たないけど邪魔もしないすっきりとした脚も、やっぱり絶対です。

シンプルだからこそ、ちょっとの違いが大きな違い

では、こんなシンプルなナチュラルダイニングテーブルはいかがですか。

「でもテーブルってみんな、こんな感じじゃない?」と思われるかもしれませんが、この丸みのある脚が、角ばっていたらどうですか?また、先に行くにつれて細くなっているのが、そのまま寸胴だったら?全体の色が、もっと濃かったら?すこしの違いだけど、印象が変わってきますね。

そう、シンプルだからこそ、ちょっとの違いが大きな違いになるんです。

ダイニングにある他の家具との相性もたいせつ

先ほどお話ししたような、『色の濃い、角ばった寸胴脚』のシンプルなテーブルがこちらです。なんか急に、生真面目な感じになってしまい、「ぶつかったら痛そう…」でもありますね。でも同時に、しっかり安定感がアップして、とっても丈夫な印象も生まれました。また、律儀なくらいに四角い食器棚とも上手にマッチしています。

他の家具との相性も、シンプルなダイニングテーブル選びのたいせつなポイントです。

「もしも?」からわかる、私のシンプルテーブル

今度のシンプルテーブルには、ちょっと斜めに伸びた丸みのある脚がついています。アーコールチェアの斜めについた脚や、後ろのガラスケースの脚との相性、文句なしですね。また脚と脚をつなぐ幕板が、すこーし曲線になっています。でも、そんな柔らかさを感じる脚部分とは対照的に、天板の角はきっちりカクッ。

もしもこの角が丸かったら、印象はどう変わりますか?そんな「もしも?」を考えるのも、自分の思い描く「シンプル」をはっきりさせる近道ですよ。

最後に

シンプルの中に隠された、ほんと小さな違いがもたらす大きな変化、いかがでしたか。

毎日、そしていつまでも使い続けたくなる、「私にとっての」シンプルダイニングテーブルを見つけるためには見逃せない、たいせつなポイントです。

明るいナチュラルな暮らしの中心に置きたいダイニングテーブル探しの、参考にしてくださいね。